鉄系高温超伝導体を用いたジョセフソン素子の実証
超伝導デバイスのヘリウムフリー化と省電力化の実現

迫田將仁
(東京農工大学 大学院工学研究院 物理システム工学専攻 助教)

2017年7月14日金曜日

論文が掲載されました

Journal of applied physics に投稿していた論文が掲載されました。
http://aip.scitation.org/doi/abs/10.1063/1.4990986

タイトルは、
"Molecular beam epitaxy growth of SmFeAs(O,F) films with Tc = 55 K using the new fluorie source FeF3"
です。

数ある鉄系超伝導体の物質群の中でも、最も高い超伝導転移温度を示すSmFeAs(O,F)薄膜の作製方法を示した論文です。
以前の論文とは異なり、FeF3をフッ素源として用いた論文になります。


これから暑い日が続きそうですが、体調管理に十分気を付けて、乗り切りましょう!

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