鉄系高温超伝導体を用いたジョセフソン素子の実証
超伝導デバイスのヘリウムフリー化と省電力化の実現

迫田將仁
(東京農工大学 大学院工学研究院 物理システム工学専攻 助教)

2017年9月3日日曜日

国際会議IUMRS-ICAMに参加してきました

国際会議IUMRS-ICAM 2017 に招待されました。
昨日まで京都に滞在して、講演を行ってきました。

超伝導のセッションで発表しました。
鉄系超伝導体・MgB2などの高温超伝導体を使った、薄膜・デバイス作製に関して話しました。
超伝導の中でも、新材料探索や線材の基礎研究から、アプリケーションなどの実用的な研究などの多種多様な研究者がいました。
高温超伝導デバイスの内容を伝えることができたかと思います。


京都に来て感じたことですが、関東と関西の気温の差が大きいようです。
今年は関東は涼しい日が続いていたのですが、京都市内は盆地ということもあり蒸し返すような暑さでした。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう。






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